
「設定したら、あとはお任せ。」SEO/GEO/LLMOに特化した構造化マークアップの新基準!
DMNW JSON-LD Manager は、シンプルでありながら高い拡張性を備えたWordPress用構造化マークアッププラグインです。最新の検索エンジン最適化(SEO)だけでなく、ChatGPTなどの大規模言語モデル、生成AIへの最適化(GEO/LLMO/AIO/AEO)を強力にサポートします。
主な特徴
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パフォーマンスへの影響ゼロ:フロントエンドでのCSSやJavaScriptの読み込みは一切ありません。
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洗練されたデータ構造:ページ内の全スキーマを単一の
@graph 内に出力し、@id によって各エンティティ(組織、サイト、記事など)を相互参照させることで、検索エンジンや生成AIが情報を理解しやすい構造を構築します。
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Transient API キャッシュ:投稿更新時に自動でクリアされるキャッシュ機構により、無駄なビルド処理を排除し高速化を実現しています。
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絶対URL保証:他のプラグインの影響でURLが相対化されるのを防ぎ、すべての
@id や url を自動で絶対URLに変換して出力の整合性を保ちます。
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既存SEOプラグインとの競合検知:Yoast SEO、AIOSEO、Rank Mathなどの構造化データ出力と競合しないよう、自動検知・警告機能を搭載。URLの相対化も防止します
充実の機能
高度なグローバル設定
組織(Organization)や個人(Person)の情報を詳細に設定可能です。ロゴ、SNSリンク、住所(市区町村レベルまで)、電話番号、さらには法人登記名や従業員数まで対応しています。
また、「@id テンプレート」機能により、各エンティティの識別子(@id)を自社運用ルールに合わせてカスタマイズ可能です。
LLMO/GEOに最適化された概要文(description)
AIや言語モデルが参照する WebPage.description を賢く生成することで、ハルシネーションの防止が期待できます。ブロックテーマにも対応。
- 投稿メタボックスへの手動入力
- 主要SEOプラグイン(Yoast / AIOSEO / Rank Math / SEO SIMPLE PACK)のメタディスクリプション
- WordPressの「抜粋」からのフォールバック
E-E-A-Tを強化する「著者・監修者」設定
ユーザープロフィール項目を拡張し、専門分野(knowsAbout)、資格(hasCredential)、所属(affiliation)、出身校(alumniOf)などの Person スキーマを詳細に出力できます。また、記事ごとに著者変更や、複数人の「監修者」設定も可能です。
柔軟な投稿個別設定
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スキーマタイプの変更:Article、NewsArticle、HowTo、WebPageなど、記事内容に合わせて選択可能。
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FAQPage自動生成:Q&Aを入力するだけで、FAQの構造化データを自動出力します。
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カスタムJSON-LD:特定のページにだけ独自のJSON-LDを追加したい場合も、バリデーション付きの入力欄から安全にマージできます。
特殊な運用環境への対応
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サブディレクトリ運用:本体サイトと別のディレクトリでWordPressを運用している場合でも、正確なデータ構造を維持できます。
動作要件・仕様
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現在のバージョン: 1.5.1
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WordPress要件: 5.3 以上
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PHP要件: 7.4 以上
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対応ページ: 投稿、固定ページ、トップページ、アーカイブ、検索結果ページ
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ライセンス: プロプライエタリ
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費用: ご相談(メディアプランご利用の方は無償提供)
>>お問い合わせはこちら
変更履歴
1.5.2
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パフォーマンスの向上: 構造化データのキャッシュ保存方法を見直し、サイト全体の読み込み負荷を軽減しました。
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データベースの最適化: 検索結果などの不要なページをキャッシュしないようにし、クロールバジェット攻撃によるメモリ逼迫の潜在的な問題に対応しました。
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キャッシュの有効期限設定: ページの種類(記事、カテゴリーなど)に合わせて、最適なキャッシュ保持期間を自動的に設定するようにしました。
1.5.1
- プロフィール画面で設定したカスタムURLが正しく反映されない不具合を修正。
- カスタムURLが未入力の場合、著者アーカイブURLを出力しないよう仕様を変更。
1.5.0
- WordPressをサブディレクトリにインストールしている環境でのパンくずリスト表示を修正。
- パンくずリストの「ホーム名」を自由に設定できる機能を追加。
- 組織(Organization)の情報に「市区町村」フィールドを追加。
- 設立年月日の入力形式を柔軟に(年月のみ等)対応。
将来の拡張予定
- WPユーザーを
Organizationとして扱う機能追加
- about / mentions 任意項目。記事の主題/言及しているとして、1記事あたり1〜3エンティティ(メタボックスからリピーターで入力、デフォルトは
Thing)
- Product / Review 簡易入力
- WooCommerce 連携 / ImageObjectの独立ノード化
- カスタム投稿タイプ自動対応の強化